札幌のシビれる担担麺 175°DENO担担麺

175°DENO~担担麺~汁あり担担麺

175°DENO~担担麺~汁なし担担麺

「辛い(からい)と痺れる(しびれる)は違う」というコンセプトのもと、担担麺を提供する札幌のラーメン店です。

最初は単なるキャッチコピーかと思っていましたが、実際に一口食べてみると、確かに痺れる。しかし、全然辛くはない。
はじめての不思議な感覚でした。

メニューには、「汁あり」「汁なし」「シビれない」「シビれる」「すごくシビれる」が選択でき、シビれるかシビれないかは、花椒の量の違いによるものだそうです。
「シビれる」は痺れますが、全然辛くはありません。

女性の一人客も多く、札幌市内にしては接客もよい方だと思います。
ただ、量は控えめなので、1時間後にまた他店へハシゴしました。

※175°DENO担担麺 (札幌市中央区) ★★★☆☆

三河安城駅前・北京本店の北京飯

北京本店・デラックス北京飯

 名古屋から新幹線で一駅の三河安城駅近くに、創業50年以上の中華料理店があります。

 ここは、「北京飯」や「台湾そば」など、本場の料理かどうかわかりませんが、他では見たことのない料理が多く、味については折り紙つきです。
 店舗は、小奇麗な食堂とレストランの間のような雰囲気で、油でギトギトした感じもなく、女性一人やデートでの利用も多かったです。
 午後9時のラストオーダーぎりぎりでも列が並び、終了後も客が何人も訪れるなど、地元ではかなり有名なようで、食に明るい芸能人も結構訪れているようです。
 
名古屋といえば 「なごやめし」や味噌カツ、ひつまぶしが有名ですが、都会の喧騒を離れてあえて三河安城駅前のホテルに宿泊し、このお店で食事をするのも楽しみのひとつかと思います。 
 名古屋の味噌カツの某有名店では特別な感動はありませんでしたが、この店の料理はどれも珍しいうえに美味しくいただけました。

北京本店・台湾まぜ北京

北京本店・台湾まぜごはん


名物の「北京飯」(1枚目)は、地元の新鮮な卵の上にもち豚のから揚げをからめた料理です。
写真の「台湾そば」(2枚目)と「台湾まぜごはん」(3枚目)も最高です。
値段は、600~750円でお手頃です。

※北京本店(愛知県安城市) ★★★★★

五箇山・相倉集落の夜景 合掌造り集落ライトアップ

五箇山・相倉集落の夜景

平成27年2月に富山県南砺市の合掌造り集落・五箇山を訪れたときには、南砺市で一晩で90センチの積雪があり、五箇山では1メートルを優に超えていたかと思われます。
そのため、富山空港発着の航空便が全便欠航となり予定外の延泊となりましたが、豪雪地帯らしい五箇山の風景を撮影できました。

平成28年11月には紅葉の五箇山を撮影しに、中部国際空港から遠路はるばる北上し五箇山に辿り着きました。
北海道から北陸の航空路線が廃止となり、日本で最も南北間の距離がある太平洋側から日本海側への移動はかなり疲れます。

それでも、夕刻前に五箇山・相倉集落へ到着でき、民話の世界のような夕景を撮影できました。

※富山県南砺市・相倉集落