京都・二年坂の夜景

京都・二年坂の夜景1

 京都府京都市東山区にある二年坂(二寧坂)は、清水寺に至る参道の途中にああり、町屋風の建物が坂の両側に連なります。
 ここから産寧坂にかけては明治時代末期から大正時代に建てられた二階建ての町屋が続き、京都を代表する観光地となっています。

京都・二年坂の夜景2

第13回 「また来たい」と思われる接客を 2016年4月号掲載

 第13回目は印象に残る接客についてお話しします。

 旭川市内でも毎月のように魅力的な飲食店がオープンしています。その一方でひっそりと店をたたむ風景も日常茶飯事となっています。実際に、飲食店は開業しやすいものの、1~2年でその半数が廃業すると言われ、市内では数か月、半年程度で潰れた店舗も珍しくありません。

 昔は大きな店、有名な店が圧倒的な集客力を持っていましたが、個性を重視する時代に代わり、飲食店を探す方法も従来の広告やガイドブックから、ネットのクチコミサイトに移行しています。
 
 ところで、みなさんは1年前に入ったお店の味を覚えているでしょうか。
 ほとんどの方は他のお店と比較できるほどの印象は薄れていると思います。食べているときは感動したとしても、多くの場合味についてはすぐに忘れてしまいます。
 一方で、店員の接客については何年たっても覚えているものです。実際に、クチコミサイトで低く評価されている店舗のクチコミを読むと、味や値段、内外装の悪さよりも店員の接客のまずさが評価されていることが多いです。

 多くの飲食店において接客の時間は、来店時、注文時、会計時のわずか1分ほどです。
 では、その1分間だけお客さんが感動できる接客ができないでしょうか。1分であれば手間もかかりませんし、我慢するほどの時間でもないでしょう。できれば天気などありきたりの話題ではなくて、お客さんの服装や持ち物などから地元の方か観光客かビジネスパーソンか判断し、お客さんごとに違った声掛けをするとよいでしょう。

 来店時に忙しかったりしてうまく接客できないとしてもさほど印象に残りませんが、帰り際に悪い印象を残すと致命的です。せっかくおいしい料理をいただいても、挨拶も見送りもないお店にまた来たいとは思いません。

 先日、廃止直前の寝台特急カシオペア号に札幌駅から乗車しました。
 在来線特有の線路のつなぎ目の音と心地よい揺れを堪能しましたが、上野駅到着直後にJR東日本の社員4名ほどが車内に乗り込み、到着後数十秒もたたない私たち数名の乗客に対して、「作業があるから早く出て行ってください!」と繰り返し大声で怒鳴り散らしました。列車は66分遅れで到着したので急ぐ必要性は理解できますが、その言葉遣いと態度に17時間もの夢心地の旅も最後で台無しです。

 飲食店でも同じように、次回も来てくれるかは帰り際にかける店員の一言、一瞬の表情で決まるかもしれません。
 新規顧客を獲得するためには相当経費が掛かりますが、リピーターを増やす方はさほど経費は掛かりませんし、後者の方がはるかに利益になります。声掛けや表情は費用も掛かりませんから、ぜひ後ろ髪引かれるような接客を目指していただきたいものです。

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2016年4月11日 6:01        いいね!500人
京都・産寧坂の夜景

祇園白川と桜の夜景

桜散る京都に来ています。
私の新幹線1番列車の乗車記は、メディアあさひかわ(15日発売)、グラフ旭川(同25日)、月刊クオリティ(同15日)に掲載される見込みです。青森テレビではすでに放送されました。

2日前に突然京都行きを決めましたが、桜は散り始めていて春霞ですが概ね晴れており、気温23度で暑いくらいです。
さすがに日本を代表する観光地なうえ週末なので、道行く人の数は東京都心部より圧倒的に多く、意外なことにスペイン語をよく耳にしました。
2月の奈良井宿のような静かな宿場町とはまた違った活力ある雰囲気ですが、石畳の小路に木造の純和風建築は眺めていてどこか懐かしくホッとします。

※京都府京都市東山区・産寧坂(写真上)・祇園白川(写真下)(4月10日、11日)

2016年3月26日 4:31        いいね!426人
函館山の夜景


いよいよ、これから北海道新幹線一番列車に家族3人で乗車します。

フジテレビ、青森テレビ、北海道新聞、メディアあさひかわ、グラフあさひかわの取材または情報提供の見込みです。
その他の報道機関はどれだけ映るか微妙ですが、列車最後尾のデッキにいるつもりですので、テレビで見かけたときはメッセージください。

北海道にとっては歴史的な日となります。
みなさまも、素敵な週末を過ごすことができますように。

※北海道函館市・LA VISTA函館ベイからの函館山・函館港・金森倉庫の夜景 新幹線開業前夜(3月25日)
(山腹の赤青の光跡は函館山ロープウェイの上下線)

2016年3月4日  いいね!425人
木曽路・奈良井宿の夜景

今朝は最低気温がマイナス22度まで冷え込みました。
2月に木曽路の宿場町である奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿に行ってきました。

奈良井宿は、1kmに及ぶ日本最長の宿場町で「奈良井千軒」と呼ばれるほど往時は賑わったようです。
宿泊した旅館も築280年と、江戸時代の雰囲気を今に留めています。

妻籠宿も、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、早くから保存運動が始まった地区でした。

馬籠宿は、急峻な山の尾根に位置し、深山の中に突如現れる宿場町に驚かされます。

これらは本州の中央を通る中山道(江戸~京都)の宿場町で、奈良井宿や妻籠宿には本陣や脇本陣、旅籠、商店などが残っています。

今回はオフシーズンのため、ゆっくり撮影できましたが、今度は花の季節、紅葉の時期に訪れてみたいものです。

※長野県・奈良井宿の夜景

2016年1月25日          いいね!436人
十勝岳連峰の朝焼け

沖縄で降雪が初観測されたように、西日本では大雪となり寒波到来のようですが、北海道旭川市は積雪平年比64%と小雪で、最低気温もマイナス13度から23度ほどです。

移住当時は、旭川市郊外でマイナス30度以下が1週間程度は続きましたので、暖冬傾向は顕著です。
しかしながら、晴れの日が例年より少なく、写真のような朝焼けや夕焼けが見られる機会はほとんどないこの頃です。

旭川市は北日本の日本海側の気候区分に属するため、冬は毎日のようにどんよりとした雲に覆われ、雪が降り続きます。
もっとも、同じような気候区分の島根県や鳥取県は東京など大都市からの移住者が多く、常に移住人気ランキング1位、2位を独占します。
冬場は連日どんより曇った重苦しい日々が続く山陰地方に移住者を惹きつけるのは、地域に誇りを持ち、市を挙げて移住者を大歓迎している姿勢があるからだといいます。

豊かな大自然と恵まれた食材に溢れる旭川市においても、移住&定住に繋がる魅力的な街づくりを期待したいところです。

※旭川市郊外より十勝岳連峰を望む


2015年12月18日            いいね!417人
夜明け前の広島県福山市鞆の浦

 三度目の広島県・鞆の浦へ。

 江戸時代の建物が80棟も残る鞆の浦は、東京都心部の住宅街より家屋の密集度が高いのです。
 両隣の家屋との隙間が1ミリもなく、双方の外壁を共有しているため、風景としての町全体の一体感が強く感じられます。
 敷地が非常に狭いため、庭がほしい、犬を飼いたい、RVに乗りたい…などの夢は叶わぬ街ですが、歴史を感じる街に住まうという最高の贅沢に住民は誇りに感じているに違いありません。

 辺境の地であっても、極寒の地であっても、酷暑や台風銀座の地であっても、日本人は環境に負けず強く生きてきました。
  先人たちの苦労のおかげで、日本全国、気候帯に関わらずどこでも安心して快適に暮らせることには感謝です。

 次は島根県・石見銀山大森地区や、長野県・妻籠、山口県・萩の歴史的町並みを見に行きたいものです。

※広島県福山市・鞆の浦から瀬戸内海の島々を望む


2015年11月27日            いいね!454人
朝焼けの十勝岳連峰

 昨日は11月にしてマイナス20度まで冷え込んだ旭川市近郊です。
 6月から2か月間、毎朝5分程度の縄跳びで体重60kg→50kgに、体脂肪率17%→10%に改善しました。
その後は毎日1時間程度のジョギングで、51kg、11%前後を維持しています。

 もっとも、ここ数日は強烈な寒さで外を走ることができず、ルームランナーに切り替えようか思案中です。
ジョギングやランニングをされているみなさんは、厳冬期はどうなさっているのでしょうか。

 多忙な中で時間を割くのは大変ですが、寝付くまで30分以上かかる方は、一日のうちのどこかで30分以上運動すれば、夜すぐに眠れるようになると思いますので入眠困難な方にはお勧めですし、長期的に考えれば生活習慣病での入院や通院を抑えることができるので、人生において時間を有効活用できそうです。

※旭川市近郊から朝焼けのトムラウシ山から十勝岳連峰にかけての稜線を望む

京都の夜景 ~産寧坂の夜景~

京都・産寧坂の夜景

京都府京都市東山区にある産寧坂(さんねんざか)は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、古都・京都らしい町屋が石段に沿って続きます。

京都市街から「清水の舞台」で有名な清水寺に向かう途上にあり、「八坂の塔」と呼ばれる法観寺などの門前町として、平安京(西暦794年)以前から栄えた参詣路で、現在の建物は明治末期以降に建てられたものですが、虫籠造や二階建ての町屋が道の両側に見られます。

桜の時期の週末などは、人と何回もぶつかりながらようやく前に進めるほどの大変な混雑ぶりですが、夜明け前には「はんなり」とした京都らしい穏やかな街並みに戻ります。

京都・産寧坂の夜景2


※京都府京都市東山区・産寧坂と満開の桜(写真中央奥)

専門家をうまく活用しましょう 2016年2月号掲載

 第12回目は専門家を活用するメリットについてお話しします。

 私たちは、市役所や法務局、税務署、裁判所、銀行、保険会社などを利用し手続きをしなければならないときがありますが、時によってその手続きは非常に煩雑になります。
 最近は本やインターネットで手続方法の情報を得ることができますが、それでも相続や交通事故などはお一人お一人独自の手続きであり、手続き方法も異なることから、一般例として掲載されている情報では役に立ちません。

 また、遺言書もご自身で本などを参考に作成される方もいますが、そんなに難しい書類ではないにも関わらず、お客様の作成した遺言書を拝見する限り、9割以上は法律上無効です。平均して数千万円の遺産を家族に遺すのに、市販の書籍やネットの情報では何とも心許ないものです。

 一方、専門家に依頼するメリットとして、ひとつは正確性が挙げられます。前述の遺言書のように1か所でも誤りがあるとまったく無駄になってしまうこともあるほか、許認可など誤りを訂正すれば、その分費用がかさみます。

 2つ目のメリットとして、時間を有効に活用できる点が挙げられます。会社の設立など本やネットの情報で手続きをすることもできますが、他人でもできる事務手続きを社長自身が行うよりも、その時間を起業後のための営業や人脈作りに利用したほうが良いでしょう。

 3つ目のメリットは、専門家の持つネットワークを利用できることです。会社法務などを自分で手続きをすれば何の人脈も得られませんが、専門家に相談することにより、専門家の持つ膨大な人脈を利用し、新たな顧客獲得に繋がることは多々あります。
 ですから、ネットの格安専門家より多少値段が高くても人脈と経験を持つ身近な専門家に依頼したほうが、会社にとってはるかに利益になるのです。

 ご自身で何回も役所を往復したり、いろいろな本を購入して自力で手続したので費用が安く済んだと思っている方も、本人は気付かなくても専門家から見ると非常に大きな損をしているという方をたくさん見かけます。わずか数千円の相談料を惜しんだため、数千万円の損をしている方は少なくないのです。

 重要な手続きをする前には、単なる有資格者ではなく、必ず経験豊富な専門家に相談することをお勧めします。

滝上町・シルバーハットの生ホタテ丼

滝上町・シルバーハットの生ホタテ丼

北海道紋別郡滝上町は、四方を山に囲まれた土地です。

こんなところで新鮮な「海鮮丼」が食べられるとは想像しにくいですが、ホタテをはじめ海産物の水揚げが盛んなオホーツク海側の紋別市から、大消費地の旭川市や札幌市に向かう途上にあり、新鮮な海の幸が楽しめるのです。

シルバーハットは滝上町の市街地からさらに離れた小さな地域にあり、国道からも外れていますが、魚屋さんを併設したレストランがあり、場所から比較して以外に小奇麗なレストランです。
昼どきは椅子席も小上がりも満席で、お客さんの多くは海鮮ものを食べているような気がしました。

生ホタテは、北海道の、そして全国のどこよりも美味しいオホーツク産のもので、味も鮮度もオホーツク海側のお店が提供するものと遜色ありません。

「こんな山の中で海鮮」という不思議な気分になりますが、とても美味しくいただけました。

滝上町・シルバーハットの生ホタテ丼のホタテ
北海道・オホーツク産の生ホタテ

滝上町・シルバーハットのホタテフライカレー
ホタテフライカレー

※北海道滝上町 「シルバーハット」 ★★★☆☆

第11回 会社の定款をつくろう 2015年12月号掲載

 第11回目は会社の設立の際に決める定款についてご案内いたします。

 年始や年度初めに向けて会社を設立したり、個人事業から法人へ移行する方が増えてきますが、今回は会社の「決めごと」である定款についてお話しいたします。

 定款とは会社の概要や基本的な規則を定めた書類で、次の事項を記載します。
 最初に会社の名前つまり商号を決めます。商号には漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字、アラビア数字などが使用できます。市内外にある他社と同じ社名を用いることもできますが、誤認されたり当該他社から訴えられる可能性もありますから、なるべくオリジナルの社名にしましょう。また、株式会社の場合は、社名の前か後に必ず「株式会社」という文字を入れなければなりません。いわゆる前株・後株と呼ばれるものですが、昔はほとんどが後株でしたが、現在では前株の社名の方が多いようです。

 次に事業目的を決めます。
 事業目的は事業の概要を記載したもので、取引先や行政機関、金融機関の目に触れるところですから、「その会社がどんな事業をしているのか」が分かるように記載します。ただし法的にも正確な記載が必要ですから、単に「介護事業」とではなく、具体的に「介護保険法に基づく介護予防訪問介護事業」のように正確に記載します。ここで不正確な記載があると、後から3万円の税金を支払って定款の変更を届けなければなりません。実際に始める事業に関わらず将来的に考え得る事業や、異業種をいくつ組み合わせても構いませんが、よほど大企業でもない限り定款に20項目も30項目も目的を並べるのは見栄えがよくありません。

 さらに、本店所在地を決めます。これは自宅でも構いませんが、移転したときは3万円または6万円の税金を支払って変更しなければなりませんので、短期契約の賃貸物件などは注意が必要です。

 そして、会社の機関設計つまり取締役を何人にするか、取締役会を設置するかどうかを決めます。取締役会を設置する場合は監査役も必要です。

 それから、資本金を決めます。1株あたりいくらにするか、設立時にいくら出資するかを決めます。1円でも設立できますし、自動車などの現物を出資することもできますが、あまりに少ない資本金は恥ずかしいものです。特に金融機関から融資を受ける予定の場合には、資本金が少ないと後で増資を求められます。

 このほかにも、定款に記載すべき事項はいくつかありますが、これから設立をご検討の方は、書籍やネットでも情報はあるものの、地域によって記載のルールが異なることも少なくありませんので、後で変更の必要がないように専門家と相談しながら前もって検討なさってください。

青森市・磯じまのホタテ貝焼き味噌風味

青森市・磯じまのホタテの貝焼き味噌


3月26日、北海道新幹線一番列車に乗って青森県の美食の旅へ行ってきました。

開業初日に訪れたのは新青森駅から青森市と弘前市でした。
青森市では、海鮮が美味しいと県内でも有名な居酒屋へ行き、お刺身やキンキの煮つけなどをいただきました。

なかでも、混雑した店内の多くの客が注文していた「ホタテ貝焼きみそ」は味噌仕込みのホタテを卵とじした甘味ある料理でした。

青森は日本海側、津軽海峡、太平洋側といろいろな海の海鮮が味わえる国内でも稀な地域で、これから何度も通う楽しみが増えそうです。

※青森県青森市 「磯じま」 ★★★★☆

第10回 安心してイベントを楽しむために。 2015年10月号掲載

第10回目はイベントの主催者と、参加する方についてのお話しです。

 秋は天候も安定するため外出しやすく農産物の収穫を迎えることもあり、各地で様々なイベントが開催されます。近年は個人や任意団体がイベントを主催し、プロではない出店者も増えています。主婦や会社員が趣味や副業としてハンドメイド製品を制作して販売したり、アロマやマッサージなどの施術を行うこともあり、実店舗を持たない作家から購入したりサービスの提供を受けることができるイベントは大盛況となっています。

 一方で考慮すべき重要な事項もあります。
 主催者や出店者は来場者に販売する商品や提供するサービスによって客が損害を受けた場合、損害賠償責任があります。無料または安価だから責任を免れるわけではありません。
 客の立場から見れば、安価なフリーマーケットで施術を受け骨折したのだから後遺症が残ってもやむを得ない、では納得しないでしょう。特に食べ物など人の体に入るもの、マッサージなど人の体に触れるものは十分な注意が必要です。全国で多くの被害者が発生した通販業者の石鹸に含まれる成分によるアレルギー、化粧品会社による白斑病などは記憶に新しいでしょう。
 客の治療代や入通院費だけでなく、治療中の休業補償や後遺症による将来の逸失利益についても賠償しなければならず、骨にひびを入れただけでも数千万円の賠償となることがあります。

 プロの出店者の場合、通常は賠償責任保険に加入していますが、主婦や会社員の場合には保険に加入している方は皆無でしょう。そのようなケースで事故に遭った場合、出店者は多額の賠償責任を負うだけでなく、もし出店者に賠償金を払う資力がない場合には、客は泣き寝入りをするしかありません。ですから、客の立場としても、その出店者が信頼できるかどうか見極めなければなりません。

 このようなことから、イベントの主催者は出店者の担保能力を確認してから出店を許可し、出店者も仮に販売予定額より保険料の方が高額だとしても、万一に備えて保険に加入することが必要です。

 なお、飲食物を提供、販売する場合には、それが一時的なイベントであったとしても、主催者及び出店者は保健所などの許認可や届出が必要な場合があり、個人が家庭の台所で調理した食品を販売することは法的に規制があります。

 上記のとおり、主催者や出店者には法的な義務があること、客としての来場者は受けた損害について自己責任となる場合があることを十分に理解して、イベントに出店、参加することが求められます。

 みなさんが秋の行楽のシーズンに各地のイベントに参加される際には、安心して楽しめるよう願っています。