春日崇志の facebook ログ

2016年4月11日 6:01        いいね!500人
京都・産寧坂の夜景

祇園白川と桜の夜景

桜散る京都に来ています。
私の新幹線1番列車の乗車記は、メディアあさひかわ(15日発売)、グラフ旭川(同25日)、月刊クオリティ(同15日)に掲載される見込みです。青森テレビではすでに放送されました。

2日前に突然京都行きを決めましたが、桜は散り始めていて春霞ですが概ね晴れており、気温23度で暑いくらいです。
さすがに日本を代表する観光地なうえ週末なので、道行く人の数は東京都心部より圧倒的に多く、意外なことにスペイン語をよく耳にしました。
2月の奈良井宿のような静かな宿場町とはまた違った活力ある雰囲気ですが、石畳の小路に木造の純和風建築は眺めていてどこか懐かしくホッとします。

※京都府京都市東山区・産寧坂(写真上)・祇園白川(写真下)(4月10日、11日)

2016年3月26日 4:31        いいね!426人
函館山の夜景


いよいよ、これから北海道新幹線一番列車に家族3人で乗車します。

フジテレビ、青森テレビ、北海道新聞、メディアあさひかわ、グラフあさひかわの取材または情報提供の見込みです。
その他の報道機関はどれだけ映るか微妙ですが、列車最後尾のデッキにいるつもりですので、テレビで見かけたときはメッセージください。

北海道にとっては歴史的な日となります。
みなさまも、素敵な週末を過ごすことができますように。

※北海道函館市・LA VISTA函館ベイからの函館山・函館港・金森倉庫の夜景 新幹線開業前夜(3月25日)
(山腹の赤青の光跡は函館山ロープウェイの上下線)

2016年3月4日  いいね!425人
木曽路・奈良井宿の夜景

今朝は最低気温がマイナス22度まで冷え込みました。
2月に木曽路の宿場町である奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿に行ってきました。

奈良井宿は、1kmに及ぶ日本最長の宿場町で「奈良井千軒」と呼ばれるほど往時は賑わったようです。
宿泊した旅館も築280年と、江戸時代の雰囲気を今に留めています。

妻籠宿も、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、早くから保存運動が始まった地区でした。

馬籠宿は、急峻な山の尾根に位置し、深山の中に突如現れる宿場町に驚かされます。

これらは本州の中央を通る中山道(江戸~京都)の宿場町で、奈良井宿や妻籠宿には本陣や脇本陣、旅籠、商店などが残っています。

今回はオフシーズンのため、ゆっくり撮影できましたが、今度は花の季節、紅葉の時期に訪れてみたいものです。

※長野県・奈良井宿の夜景

2016年1月25日          いいね!436人
十勝岳連峰の朝焼け

沖縄で降雪が初観測されたように、西日本では大雪となり寒波到来のようですが、北海道旭川市は積雪平年比64%と小雪で、最低気温もマイナス13度から23度ほどです。

移住当時は、旭川市郊外でマイナス30度以下が1週間程度は続きましたので、暖冬傾向は顕著です。
しかしながら、晴れの日が例年より少なく、写真のような朝焼けや夕焼けが見られる機会はほとんどないこの頃です。

旭川市は北日本の日本海側の気候区分に属するため、冬は毎日のようにどんよりとした雲に覆われ、雪が降り続きます。
もっとも、同じような気候区分の島根県や鳥取県は東京など大都市からの移住者が多く、常に移住人気ランキング1位、2位を独占します。
冬場は連日どんより曇った重苦しい日々が続く山陰地方に移住者を惹きつけるのは、地域に誇りを持ち、市を挙げて移住者を大歓迎している姿勢があるからだといいます。

豊かな大自然と恵まれた食材に溢れる旭川市においても、移住&定住に繋がる魅力的な街づくりを期待したいところです。

※旭川市郊外より十勝岳連峰を望む


2015年12月18日            いいね!417人
夜明け前の広島県福山市鞆の浦

 三度目の広島県・鞆の浦へ。

 江戸時代の建物が80棟も残る鞆の浦は、東京都心部の住宅街より家屋の密集度が高いのです。
 両隣の家屋との隙間が1ミリもなく、双方の外壁を共有しているため、風景としての町全体の一体感が強く感じられます。
 敷地が非常に狭いため、庭がほしい、犬を飼いたい、RVに乗りたい…などの夢は叶わぬ街ですが、歴史を感じる街に住まうという最高の贅沢に住民は誇りに感じているに違いありません。

 辺境の地であっても、極寒の地であっても、酷暑や台風銀座の地であっても、日本人は環境に負けず強く生きてきました。
  先人たちの苦労のおかげで、日本全国、気候帯に関わらずどこでも安心して快適に暮らせることには感謝です。

 次は島根県・石見銀山大森地区や、長野県・妻籠、山口県・萩の歴史的町並みを見に行きたいものです。

※広島県福山市・鞆の浦から瀬戸内海の島々を望む


2015年11月27日            いいね!454人
朝焼けの十勝岳連峰

 昨日は11月にしてマイナス20度まで冷え込んだ旭川市近郊です。
 6月から2か月間、毎朝5分程度の縄跳びで体重60kg→50kgに、体脂肪率17%→10%に改善しました。
その後は毎日1時間程度のジョギングで、51kg、11%前後を維持しています。

 もっとも、ここ数日は強烈な寒さで外を走ることができず、ルームランナーに切り替えようか思案中です。
ジョギングやランニングをされているみなさんは、厳冬期はどうなさっているのでしょうか。

 多忙な中で時間を割くのは大変ですが、寝付くまで30分以上かかる方は、一日のうちのどこかで30分以上運動すれば、夜すぐに眠れるようになると思いますので入眠困難な方にはお勧めですし、長期的に考えれば生活習慣病での入院や通院を抑えることができるので、人生において時間を有効活用できそうです。

※旭川市近郊から朝焼けのトムラウシ山から十勝岳連峰にかけての稜線を望む